メガタエの花が咲いていました(写真1)。
球体も渋いですが、花も控えめ。
この株は仔吹きするタイプの様です。
(写真1. Gymnocalycium megatae 2024/8/17撮影)
こちらは別株のメガタエ(写真2)。
今のところ仔吹きしていません。
果実はそろそろ収穫時期でしょうか。
岩の様な疣は迫力があります。
(写真2. G. megatae 2024/8/18撮影)
G. megataeは、南米のボリビア、パラグアイ原産。
学名のmegataeは、日本でサボテン研究を行った目賀田氏に献名されたものです。

