ランポー玉が開花しています(写真1、2)。
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| (写真1. Astrophytum myriostigma ランポー玉の開花 2024/9/2撮影) |
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| (写真2. ランポー玉の開花 2024/9/2撮影) |
サボテンと言えば刺がある植物というイメージですが、ランポー玉はサボテンの特徴である刺座を持ちながら、刺がありません。
また、自然界でも変異に富み、園芸品種としても育種が進んでいるサボテンです。
写真2は、園芸品種の1つである複隆ランポー玉です。
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| (写真2. Astrophytum myriostigma 'Fukuryu' 複隆ランポー玉 2024/9/2撮影) |
ランポー玉は主に星型で5稜からなりますが、その稜の間に凹凸があることが複隆ランポー玉の特徴です。
凹凸が複雑な模様になるよう改良されたタイプはとても見応えがあります。
本種は丈夫で育てやすいうえ、形態も様々で、直径20cm以上にまで大きくなるタイプもあるなど、園芸植物として奥深さも楽しめるサボテンです。


