以前は、Echinofossulocactus エキノフォスロカクタス属とされていました。
振武玉は、そのステノカクタス属の一種(写真1)。
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| (写真1. Stenocactus lloydii 振武玉 2024/9/12撮影) |
ヒダ状の構造が面白いサボテンです。
効率良く熱を逃がすと言われています。
今の時期は新刺が動いています(写真2)。
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| (写真2. 振武玉の新刺 2024/9/12撮影) |
こちらは、別株の振武玉です(写真3、4)。
長刺タイプで迫力があります。
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| (写真3. 振武玉 長刺タイプ 2024/9/12撮影) |
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| (写真4. 振武玉 長刺タイプ 2024/9/12撮影) |
様々なタイプがあり面白いです。



