オンラインショップ更新情報

〜オンラインショップ更新情報〜
「天賜玉」を追加しました。2024/11/1
「紫太陽」を追加しました。2024/10/19
オンラインショップ開設。2024/9/23

2024-10-31

Thelocactus rinconensis テロカクタス属 凛烈丸

強い刺が魅力的なテロカクタス属の凛烈丸(写真1)。
(写真1. Thelocactus rinconensis 凛烈丸 2024/10/31撮影)






















写真1の苗は、3.5号鉢に植えてありますが、まだ開花サイズではありません。開花までに結構年数がかかりますね。
今後、球体と刺のバランスがより良くなってくると思っています。

写真2は、今年鉢上げした実生3年目の凛烈丸。
輸入種子由来の苗です。
鋭い刺が出てきています。肌色も綺麗です。
(写真2. T. rinconensis 凛烈丸 実生3年目 2024/10/30撮影)





















凛烈丸を実生したいと思うようになったのは、以前とても良い親木を見せてもらったことがきっかけです。
球体と刺のバランスが良くてとても格好良い木でした。

写真3は、実生2年目の凛烈丸。良い苗に育ってほしいです。
(写真3. T. rinconensis SB301 凛烈丸 2024/10/31撮影)




















産地データ付で、Rinconadaという記載があり、メキシコの地名のようです。
学名のrinconensisは、この産地が由来だと思われます。

2024-10-28

Mammillaria ritteriana マミラリア属 黒刺敷島

黒刺の敷島(写真1、2)。
疣間の白い毛や白い刺に、黒から褐色の中刺が際立っています。
(写真1. Mammillaria ritteriana 黒刺敷島 2024/10/28撮影 )





















(写真2. 黒刺敷島 2024/10/28撮影)




















今春、花が咲いて交配しましたが、今のところ結実していません。
結構年季が入っていそうな苗なので、難しいのかな。
刺色も良いですし、なんとか次世代の苗を作りたいのですが;;

2024-10-25

Melocactus amoenus メロカクタス属 層雲

綺麗な斑入りの層雲、実生2年目です(写真1)。
(写真1. Melocactus amoenus f. variegata 層雲錦 実生2年目 2024/10/25撮影)






















メロカクタス属は、成長すると花座という帽子のような組織を作る特徴があります。
写真の苗が花座を作るのは、まだ数年先になりそうです。
花が咲くのも花座が出来てからなので、開花までにも結構年数がかかりますね。

写真2は、斑入りではない通常の層雲です。
(写真2. 層雲 実生2年目 2024/10/25撮影)




















斑入りでなくとも可愛らしいですが、確かに斑入りの苗は美しいですし、斑は親株からの遺伝率が低いので希少です。
斑の入り方が偏らず、散り斑になる苗は鑑賞価値が高いとされます。
同じ種でも様々なタイプがあるので、面白いですね。

2024-10-21

Mammillaria schumannii v. globosa 開花

以前植え替えた、実生の蓬莱宮変種(Mammillaria schumannii v. globosa)が開花しました(写真1)。
(写真1. M. schumannii v. globosa 開花 2024/10/20撮影)





















現在、実生3年目、直径2.5cm程です。
球体部分と同じ位のサイズの花が咲きました(写真2)。
(写真2. M. schumannii v. globosa 開花 2024/10/20撮影 )





















種播きから育てた苗が開花するのは一段と嬉しいですね^^
鮮やかで綺麗な花です(写真3)。
(写真3. M. schumannii v. globosaの花 2024/10/20撮影)





2024-10-19

Turbinicarpus jauernigii ツルビニカルプス属 ハウエルニギー

ツルビニカルプス属の一種、ハウエルニギー(写真1)。
灰色がかった独特な肌色が良いですね。
(写真1. Turbinicarpus jauernigii ハウエルニギー 2024/10/19撮影)





















現在、直径4cm程です。
小型のサボテンなのであまり大きくはならないと思いますが、育て始めた頃よりじわじわと成長して一回り位大きくなりました。
今のところあまり開花せず、交配出来ていませんが、作りたいサボテンの一つです。


2024-10-17

Thelocactus heterochromus テロカクタス属 紅鷹

実生2年目の紅鷹を植え替え(写真1)。
(写真1. Thelocactus heterochromus 紅鷹 実生2年目 2024/10/9撮影)





















肌の質感や刺に紅鷹らしさが見えます。

写真2〜4は、今後に期待の様々なタイプの紅鷹です。
太い紅色の刺は迫力があって良いですね。
(写真2. 紅鷹①)

(写真3. 紅鷹②)

(写真4. 紅鷹③)



2024-10-15

Turbinicarpus dickisoniae ツルビニカルプス属 ディキソニアエ

先日開花していたディキソニアエ(写真1)。
(写真1. Turbinicarpus dickisoniae 2024/10/4撮影)





















小型のツルビニカルプス属のサボテンで、現在直径3cm程です。
北米に産します。
くるんとカーブした針金のような刺が面白いですね。
今年は採種出来たので、頑張って実生したいと思います。



2024-10-12

Stenocactus coptonogonus ステノカクタス属 竜剣丸

朝夕は随分涼しくなりました。
写真1は、黄刺竜剣丸。
いい刺が出てきました。
(写真1. Stenocactus coptonogonus 黄刺竜剣丸 2024/10/12撮影)





















次世代の苗を作れるように頑張ろう。

竜剣丸は、ステノカクタス属のなかでは稜の数が少なめですね(ステノカクタス属の記事一覧)。
写真2は、親は違いますが、実生2年目の竜剣丸。
少し竜剣丸らしくなってきました。
(写真2. 竜剣丸 実生2年目 2024/10/12撮影)



2024-10-11

Thelocactus bicolor v. tricolor テロカクタス属 五色大統領

実生2年目の五色大統領を植え替え(写真1)。
やはり新しい刺のグラデーションが美しいです。
(写真1. Thelocactus bicolor v. tricolor 五色大統領 実生2年目 2024/10/9撮影)






















今のところ赤が入っていない個体もありましたが(写真2)、成長するとどうなるでしょうね。
(写真2. 五色大統領 実生2年目 白刺個体 2024/10/9撮影)





















実生3年目の苗(2024/9/2の記事)は、今年鉢上げしました。
今年も五色大統領の種を播いています。
良いサボテンなので毎年作りたいです^^

2024-10-09

Mammillaria schiedeana マミラリア属 姫明星

先日は咲いていなかった(2024/9/20)姫明星が開花(写真1)。
白花です。
(写真1. Mammillaria schiedeana 姫明星の開花 2024/10/7撮影)





















今年の春は咲いていませんでしたが、無事に咲きました。
花が合えば姫明星同士で受粉させよう。

2024-10-08

Gymnocalycium morroense ギムノカリキウム属

実生2年目の Gymnocalycium morroense を植え替え(写真1)。
(写真1. G. morroense 実生2年目 2024/10/3撮影)





















輸入種子由来の苗です。
肌色が良さそうで播きました。表面に白粉を吹くタイプのようです。
今のところその特徴はまだよく分かりませんが、今後に期待です。
morroenseという学名は、産地であるアルゼンチンの地名由来のようです。

2024-10-05

Mammillaria schiedeana マミラリア属 白花明星

先日咲いていなかった(2024/9/20)白花明星が開花(写真1)。
赤花明星のようには目立たずに、ひっそりと咲いています。
(写真1. Mammillaria schiedeana 白花明星の開花 2024/10/4撮影)






















赤花明星の方は、もう少しでぐるりと花冠になりそうです(写真2)。
(写真2. 赤花明星 2024/10/3撮影)


2024-10-04

Mammillaria albicoma f. cristata マミラリア属 アルビコマ綴化

アルビコマの綴化タイプが開花(写真1)。
(写真1. Mammillaria albicoma f. cristata アルビコマ綴化の開花 2024/10/4撮影)



















以前、通常のアルビコマについて記事を書きました(2024/8/29)。
綴化は、成長点の異常により通常とは異なった形状となる現象です。
綴化の親から実生しても、子が綴化になるとは限りません。
通常のアルビコマと交配していますが、なかなか結実もしてくれないです。
この株は、大株から株分けしました。
帯状に成長しています(写真2)。
(写真2. アルビコマ綴化 2024/10/4撮影)




















どこか動物のような佇まいがあって、可愛らしいですよ。


2024-10-03

Mammillaria louisae SB1899 マミラリア属 ルイザエ

実生2年目のMammillaria louisae SB1899です(写真1)。
(写真1. Mammillaria louisae SB1899 実生2年目 2024/10/1撮影)





















刺の先端が曲がっている鉤刺を持つサボテンなので、手などに引っ掛かり植え替えがし辛いです。
よく観察すると、植物体表面がキラキラと光ってみえます(写真2)。表面の細胞が盛り上がっているのかな…?
(写真2. Mammillaria louisae SB1899 2024/10/1撮影)





















成長すると疣が丸く膨らんできて、愛嬌のある姿になる予定のサボテンです。
蓬莱宮と特徴が似ている気もしますが(2024/9/232024/9/42024/8/28)、違いがあれば様々な種類を育ててみたいと思うのでした。

2024-10-01

Ferocactus gracilis v. coloratus フェロカクタス属 神仙玉

神仙玉。フェロカクタス属のうちではメジャーな種で、強い赤刺が魅力的です(写真1)。
(写真1. Ferocactus gracilis v. coloratus 神仙玉 2024/9/26撮影)




















メキシコが原産のサボテンです。
新しい刺の深紅色がとても綺麗(写真2)。
(写真2. 神仙玉の新刺 2024/9/26撮影)




















写真3は、実生2年目の苗達。
神仙玉らしさのある刺が出てきています。
(写真3. 神仙玉 実生2年目 2024/9/30撮影)





















10月に入っても温室内が40度超えの暑さです…。

 













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