オンラインショップ更新情報

〜オンラインショップ更新情報〜
「天賜玉」を追加しました。2024/11/1
「紫太陽」を追加しました。2024/10/19
オンラインショップ開設。2024/9/23

2024-11-29

Mammillaria hahniana マミラリア属 玉翁

実生2年目の玉翁(写真1、2)。
以前記事を書いたとき(2024/9/10)よりも、疣間の毛が増えて玉翁らしさが出てきています。
(写真1. Mammillaria hahniana 玉翁 実生2年目 2024/11/29撮影)

















(写真2. 玉翁 実生2年目 2024/11/29撮影)























成長が目に見えて嬉しくなりますね。
来春には鉢上げ出来そうです。

2024-11-25

Thelocactus phymatothele テロカクタス属 眠り獅子

強刺の種類が目立つテロカクタス属のなかでは、ふっくらとした疣に、短い刺をもつ眠り獅子(写真1)は、愛嬌があるイメージのサボテンです。
(写真1. Thelocactus phymatothele 眠り獅子 2024/11/19撮影)





















写真2、3は、以前、写真1の苗が開花したときのものです。結構立派な花が咲きます。
(写真2. 眠り獅子の開花 2024/9/3撮影)



















(写真3. 眠り獅子の開花 2024/9/3撮影)






















2024-11-17

Mammillaria plumosa マミラリア属 白星

白星が開花(写真1、2)。
白花です。ピンク色の花が咲くタイプもあるようです。
(写真1. Mammillaria plumosa 白星 2024/11/17撮影)





















(写真2. 白星の花 2024/11/15撮影)




















気温が下がってきても、マミラリア属は花を咲かせている種類もあります。
今私の温室で咲いているのは、白星のほかに、アルビコマや明星などです。

白星は、綿毛のような痛くない刺をもつ、可愛らしい種類です。
普及種ですが、群生すると見応えもあります。
写真の白星は、実生3年目で3.5号鉢サイズなので、成長も早い方だと思います。

2024-11-15

Astrophytum myriostigma 'Onzuka' アストロフィツム属 恩塚ランポー玉

日本で作出された園芸品種である、恩塚ランポー玉(写真1)。

(写真1. Astrophytum myriostigma 'Onzuka' 恩塚ランポー玉 2024/11/15撮影)























以前、ランポー玉について記事を書きましたが(2024/9/3)、基本種のランポー玉に比べて白点が大きくなる特徴があります。模様のようになる個体もあって、美しい品種です。
成長速度は、基本種よりもゆっくりのように感じます。

写真2は、白点が密な個体です。稜線上にV字のような模様も出ています。
(写真2. 恩塚ランポー玉 2024/11/15撮影)




















実生すると様々なタイプが出てきて面白いです。
美しいタイプを作れるよう頑張りたいと思います(^^)

2024-11-12

Ariocarpus furfuraceus 'Mitsuibo' アリオカルプス属 三ツ疣花牡丹

三ツ疣花牡丹の開花(写真1)。
疣の先端が三つに割れる性質をもつ花牡丹です。
育て始めてから、初めて開花しました。
(写真1. Ariocarpus furfuraceus 'Mitsuibo' 三ツ疣花牡丹 2024/10/23撮影)





















実生してみたいので開花が揃ってほしいです(^^)


2024-11-06

Coryphantha elephantidens コリファンタ属 象牙丸

安宅象牙丸(写真1、2)。象牙丸のなかで、刺が良い系統の品種です。
力強い刺が出てきて今後が楽しみです。
育て始めてから未開花ですが、子吹きしてきました。
(写真1. Coryphantha elephantidens 安宅象牙丸 2024/10/30撮影 )




















(写真2. 安宅象牙丸 2024/10/30撮影)




















写真3は、実生2年目の基本種の象牙丸です。
(写真3. C. elephantidens 象牙丸 実生2年目 2024/10/30)




















象牙丸らしい、ふっくらとした疣の特徴が出てきています。

2024-11-04

Lophophora williamsii ロホホラ属 烏羽玉

螺旋するタイプの烏羽玉です(写真1)。
(写真1. Lophophora williamsii 螺旋烏羽玉 2024/11/4撮影)






















現在、直径3cm程ですが、既に螺旋の特徴が出始めています。
今年の夏、開花もしました。
自家受粉してくれるので次世代の苗も作れますね。
ロホホラ属は、地上部の成長スピードがゆっくりですが、今後どのように成長してくれるか楽しみです。




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